口臭をなくし、白い歯をキープするために

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私は極たまにですが、カナダ人の夫の仕事関係のパーティに出席することがあります。

見知らぬ人とその場限りの世間話を英語でしなくてはならないので多少面倒な気もしますが、たまにお洒落をすると女としての自分を取り戻せたような気分になり嬉しくもあるのです。

ほとんどのパーティはカジュアルなレセプション形式なので、ワイン片手にゲストの方々と至近距離で立話しです。

そんな時気になるのがお口の臭い。

ランチに食べたガーリック臭がしてないか、など心配になりますよね。

どんなに綺麗に着飾っていても、口臭がひどかったら全てが台無しになってしまうのですから。

口臭と歯磨きに関してちょっと調べてみました。

口臭のないさわやかな息を保つためには?

毎日歯と歯茎、特に舌を磨きましょう。

臭いの元となる細菌と食べ物のカスが一緒になると、口臭の原因になります。

口臭の原因の60%は舌の汚れと言われています。

舌磨きをすることによって、口臭が減り、またインフルエンザの予防にもなります。

歯と歯の間はとくに丁寧に磨きましょう。

口の中は唾液によってある程度はきれいに保てるようになっていますが、歯と歯の間が要注意なのです。

溜まった細菌と食べカスは口臭の元になるばかりでなく、歯茎の炎症の原因にもなります。

しつこい口臭は身体に潜む病気の警告サインかも!

口の中に残るいやなあと味やしつこい口臭は、身体の中に潜んでいる何らかの病気の警告サインだということがあります。

無視せずに、まず歯科医に相談してみましょう。

口臭の原因が鼻、肺、胃酸の逆流、または肝臓や腎臓に問題があることだってあるのです。

歯を白く保つために

1日最低2回、2分ほど優しく丁寧に磨きましょう。

歯は食後30〜60分待ってから磨くのがベストです。

食べ物の多くはPH値が低い酸性で、歯の象牙質は酸に弱いのです。

酸で軟らかくなっている象牙質を磨くと傷をつけてしまうので、唾液によって元の状態に戻ったところで磨くのが良いそうです。

歯を変色させる食べ物や飲み物はなるべく避けましょう。

白いシャツにシミをつけるような物は、白い歯にもシミになるのです。

赤ワイン、コーラ、お茶、コーヒー、ブルーベリー...など。

もしこのような物を食べたり飲んだりしたら、水で口をゆすぐと多少は効果があります。

白い歯とさわやかな息はあなたに自身を持たせ、素敵な笑顔を作ります。

あなたも素敵な笑顔で、一層魅力的になってみては??

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