twitterで知られて3年、見えない障害バッジに気付いている

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見えない障害バッジを知っている人はいるのでしょうか。

また見えている人はいるのでしょうか。

見えない障害バッジ

見えない障害バッジとは、透明の軽い板でできたマッチほどのストラップです。

ひとつのリボンが重なり合うようなデザインで、携帯電話やカバン、ファッションとして胸につけるなど工夫ができます。

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「大切なものは目にみえない」という文字がプリントされていて、当事者(障害を抱えた人)用には小さくハートもプリントされています。

見えない障害バッジをつける理由

障害を抱えている方を応援する人がつける理由は、「バッジを広めるため」「見えない障害を知って欲しいため」などの理由です。

またここでいう見えない障害を抱えている人とは、

内部疾患

  • 心臓機能障害
  • 腎臓機能障害
  • 呼吸器機能障害など

発達障害

  • アスペルガー症候群
  • 自閉症
  • 多動性障害(ADHD注意欠陥多動性障害)など

その他身体的精神的に何らかの障害を抱えている方が当てはまります。

区別は、見えない障害バッジを作った方に判別してもらうものではなく、自分がつけるかどうか決めるものなのです。

このバッジが作られる前、「障害者用駐車スペースを使用すると注意される」「優先席に座れない」ということが見えない障害を抱えている方の悩みでした。

そういった悩みを少しでも周りに知って欲しいという考えから生まれたものです。

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見えない障害バッジに気付く?

バッジが作られてから3年経ちましたが、不評が多いです。

「バスで目の前の人が携帯電話にバッジをつけていたが降りる直前まで気付かなかった。」

「透明で見えにくいし、さっきまで知らなかった。」

「もっと世間にアピールしたほうが良い。」

などバッジへの改善策が期待されているようです。

当事者の方々は、「席を譲ってもらえなかった。」「にらまれた。」などあまり改善されたことばかりではないそうです。

3年経ったのだからもう少し改善が見られるといいのですが、なかなか難しいようです。

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