長い「ツケマ」であなたの目にダメージが?!

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長いまつげは人や動物を綺麗に、可愛く見せてくれますよね。ここ数年日本ではつけまつげが飛ぶように売れ、中高生から中年まで日常的につけまつげを使っている女性はたくさんいます。

でも、長いつけまつげで目の健康を害する可能性があるのを知っていますか?

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長すぎるまつげは目に良くない

「長過ぎるまつげは目を極度に乾燥させる」と研究者が発表。

簡単に言うと、長くて太いまつげが小さな風のトンネルを作り、通常より多くの空気を目の表面に送りこみ、目を乾燥させてしまうのというのです。

アメリカ、ジョージア工科大学の研究者達がその理論を実証するため、偽物の目を作りその目に風やほこりを吹きつけ実験してみました。

風のトンネルの一番奥に偽物の目を置き、違う長さのまつげを順に取り付け、空気を送り込み、目の表面の湿度やホコリの入り具合を検証してみたのです。

長いつけまつげをつけている女性の多くがドライアイになったり、ホコリなどの粒子が入ったり、目にトラブルが起こりやすいのはこのためだったのです。

「長くてエレガントなつけまつげは理想的ではないのです。」と研究者の一人であるGillermo Amadoさんは言います。

「魅力的には見えるかもしれないけど、目の健康のためには素晴らしいものとは言えません。」

まつげは短すぎても良くない

短か過ぎるまつげも良いとは言えないそうです。

短すぎると、風や外気流から目を守ってくれないからです。

「短いまつげが成長するにつれ、目に入る空気の量を減らし、角膜の上面にゆっくりした気流の層を作ってくれるのです。」

この研究チームのリーダーである、David Hu教授は言います。

「まつげの役目は目に潤いを与え、微粒子などが目に入るのを防いでくれるのです。空気の大半が必然的にまつげにぶつかり、目に入らずそれてくれます。」

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パーフェクトなまつげとは?

健康的観点から言うと、パーフェクトなまつげの長さは目の長さの約1/3だそうです。

研究チームは22種類の動物のまつげを調べたところ、象以外のほとんどの動物がこの割合という結果が出ました。

象のまつげは彼らが思った以上に長かったようですね。

それにまつげは多いほど良いそうです。

長さが全部揃っていなかったとしても、まつげは多ければ多いほど良いのだそうです。

この研究結果は、風の強い状況下でデリケートなものソーラーパネルやカメラセンサーなどを守ることにも役立つのだそうです。

ドライアイでお悩みの女性の皆さま、長いつけまつげを止めてみたら改善されるかもしれませんよ。

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