長くて甘美なまつげを作るコツ

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以前ツケまつ毛の危険性について書きましたが、今回はツケマなしで長く甘美なまつ毛を作るコツについてお話しします。

マスカラだけで、最高のまつ毛を作り出すコツとトリックはどんなものなのでしょう?

ボビー・ブラウンのディレクターで、数年に渡りNYファッションウィークの舞台裏で

多くのモデルのメイクを担当した、キンバリー・ソーンさんのテクニックを盗んじゃいましょう。

あなたのまつげに合ったベストなマスカラ選び

アイメイクをしていない時に、自分のまつ毛には何が必要なのかを見てみましょう。

  • 長さ
  • ボリュ−ム
  • リフトアップ
  • ウォータープルーフ
  • デフィ二ション
  • 上記の全て

あなたが望む効果をうたっているマスカラを選び、使ってみて下さい。

ボリュームマスカラを塗ったあと長くなる効果のあるマスカラを塗ると、二つの効果が同時に得られます。

昼間と夜のイベントごとにマスカラを替える必要はありません。

一日を通して何度か塗れるマスカラを見つけるのがベストです。

 まつ毛を濃く、でも塊状にならないようにキープするコツは?

マスカラは多くても3〜5回塗れば十分です。

何度も繰り返し塗りすぎると、液ははがれ落ち、まつ毛が塊状になってしまうだけです。

またマスカラのワンドとブラシの部分を2週間に1度ティシューなどで拭いてあげると、ブラシにつく液が分散し、まつげにむらなく塗ることができます。

マスカラを塗る時に、まつ毛の根元から先にかけてマスカラのブラシをジグザグに動かしてみましょう。

そうすることによってブラシの中でまつ毛が翻り、マスカラがまつげの一部だけに集中することなく、先まで均等に塗ることができるのです。

 充実したまつ毛を演出するためのコツ

液をたくさんつけるために、ワンドを何度も入れたり出したりしない。

これはマスカラを乾燥させてしまうだけ。

2度塗りする時は、一度目がしっかり乾いたのを確認してから。

これでダマになるのを防ぐことができる。

下まつ毛にマスカラを塗るときは、ブラシの先だけで塗る。

ビューラーはマスカラを塗る前に使って。

長さを出したいときは、2度塗りはまつげの先だけに。

これで長さが強調できる。

いかがですか?

これらのコツで、ツケマなしでもボリューミーで魅力的なまつげが作れるはず。

目の健康も気使いながら、魅惑的な目元で出かけてみては?

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