この夏の最新ビューティトレンド

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メイクの世界は刻一刻と進化しています。

やっとトレンドのメイクテクニックをマスターしたと思ったら、また新しいテクニックが出てくるのです。

カニエ•ウェストの妻で近頃人気のセレブ、キム•カーダシアンのメイクアップアーティスト、マリオ•デディバノビックがキムのメイクに取り入れたテクニックが巷を賑わしています。

マリオ•デディバノビックが取り入れた、メイクを“ベーキング”または“クッキング”するこのテクニックは、現在メイクアップアーティストの間ではマストなテクニックとされています。

でも実はこれはドラッグクィーンの間では昔から使われていた手法なのです。

熱いライトの下でも長時間メイクが壊れず完璧な顔でパフォーマンスするために考えられたテクニックなのですが、暑くて湿度の高い日本の夏には、最適なテクニックではないでしょうか。

何年もの間ドラッグクィーン達が使っていた“メイクを料理するテクニック”は、ショーの間に何度もパウダーをはたかなくてもいいように、ファンデーションを肌に完璧にセットするための方法です。

YouTubeにもベーキングメイクのハウ•ツービデオがいくつかアップされていますが、ここでサラッとご紹介します。

  • まず初めに目の下周りが乾燥しないようアイクリームを塗り、小じわを消します。
  • 次にスティックタイプのコンシーラーで目の下をカバーし、目頭に向かって指でブレンドさせていきます。
  • 次に厚塗りタイプのコンシーラーを使い、目の下を大きくカバーします。この時小さなヒダを全て消すように塗り込んでいきます。
  • 大きめのアイシャドウブラシを使い、透明なフェイスパウダーをはたき込みます。
  • ここからがクッキング。湿らせたウェッジスポンジを使い、同じフェイスパウダーを目の真下から頬に5cm幅にはたきます。
  • 10分以上置いた後、同じアイシャドウブラシを使って余分なパウダーを落とします。これで完璧な肌の出来上がり!

最後にパウダーを乗せてから、10分以上置くのがポイントです。

ですがメイクアップアーティストの中には、“このテクニックを使ったメイクは写真写りはいいかもしれないけれど、暑い夏には肌に過酷でヘビーだ”、という意見もあります。

真夏の夜のパーティなどにはいいかもしれませんが、昼間にはちょっとやりすぎ感が出てしまうかもしれませんね。

ともあれ、こういうテクニックを学んでおくといざという時に勝負できるのです!

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