ネットオークションは、変な値段をつければ高く売れる?

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ネットオークションに出品したことはありますか?最近日本のオークションサイトでは、使いかけの香水なども売れると聞きました。

いらなくなった物を高い値段で売るのは、簡単なことではないですよね?

でも、入札の値段を吊り上げられるシンプルなトリックがあることをアメリカのリサーチャー達が発見したのです。

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北米の経済学者達がオークションサイトに出品されている品物の値段と売れ行きを調べたところ、現在の価格が$1000のような“概数”で出品された物よりも、$1079のように正確な価格の品物に高い入札額が入ることを発見したのです。

実際、価格の下二桁を00にした人は、下一桁まできちんと数字を入れた人より5〜8%もオファーが少なかったのだそうです。

ネットに出品されている品物はオークションを目的としたものですが、なるべく早く売りたい人も多く、その場合には即決価格が付けられています。

調査では下二桁が00で終わる価格の品物は早く売れる傾向にありますが、高いオファーは惹き付けられない傾向にあるそうです。

例えばアメリカのオークションサイトeBayで、iPhoneが$1000で出品されていたとします。

誰かが$800のオファーを出しました。

すると売り手はその価格で快諾するか、または新しいオファーを出すことになります。

このようなやり取りが数回ほど続きますが、eBayのルールである一週間以内には交渉を成立させなければなりません。

この場合、もし売り主が最初の値段を$1000ではなく$997にしていたとしたら、それよりも高い値段で売れる可能性が高いというわけなのです。

確かに日本でも10000円で出品されると、買う側の人間としては“売り手は適当に値段をつけている”と感じてしまうかもしれませんね。

これは売り手と買い手がお互いの心情を推測しながらの駆け引きです。

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出品価格を9980円のような数字にすれば、買い手は10000円とオファーしやすいのかもしれません。

オークションで物を売リ始めると、はまってしまう人が多いと聞きますが、仕事をしている会社員などの場合は、副業収入が年間20万円を超えると確定申告をして税金を収めなければなりません。

“何事もほどほどに”が一番です。

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