日本で増加し続けるセックスレス夫婦

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普段の生活の中にはドラマのような刺激的なことも、ケンカもない。

もう何年も一緒に暮らしていて、子供も育ててきた。

愛はまだあるけれど、ときめきや刺激がない。

数ヶ月が数年となり、あなたは気づくのです。

自分たちがセックスレス夫婦だということを。

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夫や妻というパートナーがいて、普通に幸せな生活を送っているからあまり気にならないけれど、夫婦関係がマンネリ化しすぎて男と女になれなくなってしまったのかもしれません。

日本家族計画協会の調べでは、セックスレスの割合は年々増えていて、昨年(2014年)はついに44.6%に達したそうです。

10年前に比べて12.7ポイント増えたといいます。

これは50歳未満の夫婦を対象に調査したものですが、これを外国人はどうみるのでしょう?

主な理由としては、女性の場合は”子供がいるから”家事が多くて疲れている”、男性の場合は”仕事で疲れていてその気にならない”愛しているけど、子供が起きるから”など色々あるようですが、結局のところ双方とも“面倒くさい”と感じているようです。

その一方で不倫は増え続けているという実態が...

日本の夫婦に欠けているものは何なのでしょう?

欧米の夫婦と比べて違う事は、母親が子供から離れられないことかもしれません。

欧米では子供がどんなに小さくてもベビーシッターを雇い、子供を預けて夫婦で食事やパーティへ出かける機会が多いのですが、日本ではそういう機会があまりないのが実情です。

子供が産まれたあとも夫婦だけで過ごす時間はとても大切です。

スキンシップは夫婦関係の潤滑油になるのです。

今話題になっている産後離婚も、夫婦が同じ方向を見ていれば起こらないことです。

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お互いが協力して家族を支え合いながら、結婚前の2人を忘れずパートナーを愛していると感じられれば、セックスレスにはならない気がします。

セックスするとオキシトシンというホルモンが出て、日頃のストレスや鬱憤を発散することができ、心身ともに強くなり生きる意欲が出るのだそうです。

カナダの新聞には、70歳を超えた夫婦のセックス特集さえ載っているのですよ。

結婚前の2人を思い出しあなたの人生のパートナーを優しい気持ちで見つめなおし、今夜はラブラブな2人に戻ってみては?

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