日本人の性への無関心が世界経済を危険に?!

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近年日本の若者が、異性と特別な関係になることを嫌っているという調査結果を見ました。

24歳までの男女を調査した結果、今まで一度も異性とつき合ったことがない、と答えた人が47%もいたのです。

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異性と特別な関係になるより、友達としてつき合う方が、責任もなく面倒くさい人間関係に陥る可能性が低いから、というのが理由だそうです。

出会う機会がない、どのように相手をみつけたらいいのかわからないという人も多いのでしょうが・・・

彼女がいなくてもレンタル彼女を雇ってデートをしたり(でもセックスはしない)、特別な関係ではないただのソフレ(添い寝をするフレンド)と添い寝するだけで満足してしまう男性達は、もはや中性化してしまったのでしょうか?

草食男子や女装を好む男の娘(おとこのこ)などという言葉もよく聞かれるようになりました。

以前メディアがセックスしない症候群と名づけていましたが、それほど現代の日本人は性や結婚や出産に関心がない人が増えているようなのです。

少子化による世界経済への悪影響

これは日本と、急変した日本の文化だけの話ではない、と捉えている外国人もいます。

これは世界経済にとっても悪い影響があると言うのです。

経済大国第3位である日本は、地球上の貿易を繋ぐ役目を担い、他の国々の経済にとっても重要因子なのです。

アメリカや中国、その他多くの国にとってトップの貿易パートナーである日本は、現在とても大きな経済問題を抱えており、それによってこれら貿易パートナー諸国の経済をも危険にさらしてしまう可能性があるというのです。

その、日本が抱える経済問題の最も主な根源は、健康的な経済を維持するために必要な子供を作らないこと。

産まれる子供の数が減っている大きな理由の一つとして、異性とデートをせず、結婚をしないから、それは日本人があまりセックスに興味がないからだと指摘されているのです。

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日本の将来と人口減少

2030年には日本の人口の約半分が独身になるそうです。

現在結婚をしている夫婦でも、3組に1組がセックスレスだと言われています。

少子化は留まるところを知らず、日本は急速に人口が減少しており、70年後には現在の半分になる予想。

このままいけば日本の経済危機どころか、国家存亡の危機にもなり得る状況なのです。

私達日本人は世界経済の危機を心配する前に、私達自身が幸せに生きてゆくために国を存続させなければならない、そのためには子供を産み育てることが最重要課題なのです!

若者よ、面倒臭がらず恋愛をして、もっともっと子供を作って欲しい!!

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