何故日本の男性は女性とお喋りするために高いお金を払うのか

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日本の男性は社会へ出ると、お酒を飲むためだけではなく、女の子と話すためにスナック、ガールズー、キャバクラなどへ行きます。

銀座などの超高級クラブともなれば、座ってン万円とられるところも多いと聞きます。

何故日本の男性はこういったところで高いお金を払うことを惜しまないのでしょう...

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これはもう日本の文化とも言っていいくらいです!

海外では、少なくとも私の住む北米では、女性が横につきお酌をしたり、妻でない女性と二人で飲んだりすること自体あまりないことだし、夫婦の危機と思われかねません。

北米にはスナックやキャバクラのようなところはほとんどなく、グループやカップルでお酒を飲むパブやバーが主流です。

既婚者であれば、他の女性と二人でお酒を飲むなんてほとんどないことです。

他人に何かを勘ぐられても仕方ありません!!

でも日本では、スナックやキャバクラの女性の仕事は単にお酒の相手をするだけですよね?

たとえお店の女の子がお客さんの一人と恋人関係になったとしても、それは個人の自由で、お店の関知するところではありません。

スナックやキャバクラでお喋りしながら飲むだけ...

たとえそれだけだったとしても、北米では夫婦の間でものすごく大きな問題に発展しかねません。

何故、日本の男性は妻ではない女性とお喋りしたいのでしょうか...?

妻に対する愚痴を聞いてもらいたいから?

仕事に対する不満を聞いてもらいたいから...?

以前と比べれば、日本の若い夫婦は関係もだいぶ変わってきているとは思いますが、北米の夫婦と比べると、まだまだ夫婦で過ごす時間が足りないような気がします。

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夫と妻がそれぞれの友人と飲みに行ったりすることの方が、多いのではないでしょうか。

北米ではもちろん家族で過ごす時間を大切にしますが、子供を両親やベビーシッターに預けて夫婦で楽しむ時間を作ることがとても重要なのです。

日本の場合は夫と妻の絆よりも、母と子の絆の方が強く、夫が疎外感を感じているのかもしれません。

だから夫は外で別の女性とお喋りしたいのかも...?

夫婦の関係をより健康的に保つためにも、子供よりも妻を大事にする欧米人夫を見習い、妻も夫とラブラブだった時を忘れず、日本の夫婦も二人だけの貴重な時間をもっと作ってみては??

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