日本の最新ビューティトレンド病気に見せるメイク

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今日カナダの新聞で面白い記事を見つけました。

日本のメイクのトレンドに関する記事です。

「次に病気になった時、目の周りの赤みをメイクで隠そうとする前にちょっと考えてみましょう。日本では、今「病気ルック」が最新のホットなメイクのトレンドのようです」と紹介されています。

 「目の下チーク」というメイク法で、色白の肌に腫れぼったい涙袋、それに目の周りに赤みを帯びた肌を作るのです。

結果は?

誰かに守ってもらいたいと訴えるような、「はかない、人形のような顔」を作り出す事ができるのです。

 “日本の高校生によると、病気メイクは色白の肌と心配そうな眉、それにほんのり色づいた頬と唇で作るそうです。

これで人々が守ってあげたいと感じるような、近寄りがたい、苦痛にみちた乙女の雰囲気を醸し出すのです。

このメイクは今とても人気があり、インターネットで人気のイラストレーターTCBとものつくり集団「作るよ」の新企画、おんなのこのためのおんなのこによるコスメティックシリーズ第一弾童話モチーフコスメ「赤ずきん」というアイシャドウパレットを発売し、すでに目標としていた100万円を軽く売り上げたそうです。

 カナダの新聞では、何故日本の女の子達が、わざわざ「守ってあげたくなるような、苦痛の乙女」顔を作る必要があるのか、ファッションとして「弱さ」や「はかなさ」が本当に必要なのか、と首を傾げているようです。

 でも「目の下チーク」を使っている女の子全員が、風邪と戦っているような病気顔が欲しい訳ではないようです。

原宿モデルの一人、リンリンドールは全くの逆効果を狙っているそうです。

「病気っぽい感じではなくて、赤いパウダーで若々しい、無邪気な雰囲気を出すの」と彼女は言います。

「とても健康的で活き活きした感じ」エクササイズをした時のような、明るい活気に満ちた顔色を作る事が出来るのだそうです...

または恥ずかしい思いをした時とか。

 私は日本に住んでいないため、現在の日本のトレンドに関しては少々疎いのですが、本当に「病気メイク」は流行っているのでしょうか?

日本の流行は移り変わりが早いので、次回日本に行く時はもう違メイクが流行っているかもしれませんね。

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