日本式バレンタインデーは、告白の日?

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今年ももうすぐバレンタインデーがやってきます。

今からプランを練っている女子達もきっとたくさんいるのでしょうね。

十年経った今でもよく覚えています。私が10歳の時に初めて、好きだった男子にチョコレートをあげた日の事を・・・

学校で渡す勇気はなかったので、放課後に彼の家まで行って、ドアのベルを押し待っていた時のあのドキドキ感!

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あんな風にドキドキすることって、考えてみれば今の生活にはなにもないなぁ・・・

悲しいことですね。

あのドキドキする気持ちが若さなんだ〜

あのドキドキが若さを保つホルモンを作り出しているような気さえします。

日本では1958年頃からバレンタインデーが流行しだしたそうです。

今では日本のチョコレートの年間消費量の20%がこの日に消費されると言われるほど、バレンタインデーは国民的行事となりました。

ただ、バレンタインデーの由来を皆さん、ご存知でしょうか?

バレンタインデーの歴史は、5世紀のローマ帝国時代にさかのぼります。

当時のローマ帝国では2月15日は、豊年を祈願するルペルカリア祭の始まりの日でした。

普段は別々に生活していた若い男女達は、祭りの間は一緒に過ごす事ができ、多くの男女がそのまま恋に落ち、結婚したのです。

当時のローマ皇帝は兵士の結婚を禁止していたのですが、キリスト教司祭ヴァレンティヌス(バレンタイン)は影で兵士達を結婚させていたのです。

それを知ったローマ皇帝は、ヴァレンティヌス司教を処刑し、ルペルカリア祭に捧げる生け贄としたのです。

処刑の日がルペルカリア祭の前日、結婚の女神ユノの祝日である2月14日だったのです。

そのため2月14日が恋人達の日となった、という説がもっとも有力だそうです。

日本では女性から男性へチョコレートをあげて愛の告白をする日とされていますが、欧米諸国ではチョコレートに限定されず、カード、クッキー、小物、花束など贈り物は様々です。

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女性から男性へ、と決まっている訳でもなく、恋人達はお互いに贈り物を交換し愛を確かめるのです。

日本でチョコレートを贈る習慣が出来たのは、製菓業界の商法の成功によるものです。

「本命チョコ」の他にも、「義理チョコ」「友チョコ」、男性が女性に贈る「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」などがあります。

職場で半ば強要されている感がある「義理チョコ」や、そのお返しをしなければならないホワイトデー、これも製菓業界が無理矢理作り出した習慣ですが、金銭的にも大きな負担になるため、またパワハラではないか、とネガティブに捉えている人も多いようです。

きっと今日本は、どのデパートでもバレンタイン商戦まっただ中なのでしょうね。

意中の彼がいる女子には、自分の想いを伝える絶好のチャンス!

たくさんのカップルがうまれますよう、また恋人達にとってはロマンチックな一日になりますよう祈っています!

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