お花見会場にも設置してほしい!Gentolet

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そろそろ桜が咲き始めてお花見シーズンがやってきます。

お花見、海開きなど色々なイベントで共通するところがあります。

それはトイレが混雑することです。

特に女性用トイレはどこでも混雑していますよね。

駅のトイレやイベントモールのトイレ、映画館のトイレも混雑しやすいです。

女性の方は小さい頃、子供だからって「男性用トイレに入ってきなさい」と言われたことはありませんか?

そこで混雑のときに嬉しいトイレが新しく設置されそうです。

男女共用トイレとGentolet

共用トイレというものは前からありました。

しかし新しいトイレのコンセプトデザイン「Gentolet」は、扉が二つあります。

トイレは大体男女壁1枚で区切られた隣の部屋ですが、その一枚の壁をひし形の個室トイレ数箇所で区切ることにより、壁にもなりトイレにもなる設計です。

女性がドアを開けると男性用のドアがロックされ、男性が入れない状態になります。

女性が用を済ませてトイレから出て行くと、どちらの扉からも入れるようになる仕組みで、誰か入っているときにはランプが点灯する設計です。

Gentoletはどんなメリットがあるのか

もちろんトイレの混雑回避のために作られています。

またひし形の設計なので個室の中が広く使用できるようになりました。

壁の代わりとなりますのでトイレの設置場所の負担も軽減できます。

Gentoletの反対意見

画期的なトイレですが反対意見もあります。

ひとつにドアで区切られることの不安です。

ドアのロック機能が故障することで男女の壁は簡単になくなることが怖いのですね。

また人がいないということをどのような基準で判断されるのかという利用者の知識不足です。

トイレに入ると照明が点灯するトイレがありますよね。

そういったトイレでは、動かないと照明が消えてしまうようになっています。

このようにスイッチを知ることでトイレを使った犯罪や事故が増えるのではないかという問題です。

そして一番の問題は、男性の使ったトイレを使うのかどうかというところでした。

排泄する場所の違いから男性は立ちながら用を足す、所謂立ちションの人が多いのではないでしょうか。

立ちションが悪いわけではありません。

男性トイレの設計が立ちション用になっているのでしょうがないことなのです。

しかし器の外から排泄物を流し込むため便座や便器、床にひっかかる可能性があります。

そういった不衛生さに不満の声が多いそうです。

しかし、そんなことをいってもこの画期的なトイレデザイン「Gentolet」は、是非とも広がって欲しい設計です。

近いうち東京ドームや新宿駅のトイレがこのように変わるのでしょうか。

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