就職活動と関連があるオワハラって何?

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セクハラやマタハラなど様々なハラスメント(嫌がらせ)の言葉が生まれてきましたが、今トレンドとなっている言葉は「オワハラ」です。

セクシャルハラスメントは、セクシャル(性的)マタニティハラスメントはマタニティ(妊娠期間)ですが、オワって何でしょう・・・。

オワハラは、「就活終われハラスメント」の略称なのです。

そのまんまの意味ですね・・・。

オワハラ事例

就職活動をしている就活生に対しA企業が内定を出しました。

しかし内定を出された就活生が内定を出したA企業ではなく、本命であるB企業の就職活動も続けたいと思っています。

本来であれば内定を出したとしても就活生にA企業への入社を強制することは出来ず、就活生がB企業に内定をもらえれば引き止めることは出来ません。

そこで問題になっているのが、オワハラです。

「今、他の企業の就職活動を止めれば内定をだしてあげる」という直接的なオワハラ。

「第一希望は本社だよね?」という面接をする遠まわしなオワハラ。

また一番問題となっているオワハラは、内定者にまだ入社するかわからない企業の社員との親睦を深める食事会やパーティの誘いをすることです。

本当はB企業に入社したかったけど、A企業の社員さんと連絡先も交換しちゃったし、困ったなあ・・・と思わせる手段です。

また就職活動が物理的にできないようにする「研修という名の拘束期間」を設ける企業もあるので就活生たちは困惑しているようです。

オワハラの対処法

オワハラは、憲法を盾にすることで自分を守ることが出来ます。

しかしオワハラをした企業への罰則がない以上、泣くのはあなたかもしれません。

内定者の研修にオワハラを感じたため不参加したら内定を取り消された、希望していた企業に内定を貰えずオワハラでもめた先輩社員と同じ部署に入社することになった・・・など最悪の結果ですね。

できればオワハラをするような企業に就職したくありません。

でもいまだ完璧な対処法は見つかっておらず、現在は一か八かの状態がつづいているようです。

でも対処法が完璧ではなくてもやらないよりかはマシです。

オワハラを感じたら研修の不参加や親睦会の不参加もありですし、面接で就職活動は止めますと嘘をついてもかまいません。

ちなみに就職活動は一生に一度ではなく、今は会社に一生縛られることもないので二十歳そこそこで一生を考えないほうが良いのかもしれません。

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