パイオニア、オンキヨーが合併

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オンキヨーは3月2日にパイオニアのホームAVと電話機やヘッドフォンの各事業においての関連子会社合併を発表。

「オンキヨー&パイオニア株式会社」として活動していくことになる。

オンキヨーブランドとパイオニアブランドは多くの製品を開発し、今までに多くの市場のニーズを満たしてきました。

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利用者は質の良い機能や品質の高さを実感された方も少なくないはずです。

この2社のブランドが合併することになったきっかけはパイオニアホームエレクトロニクスは14年3月期に約22億円の営業赤字を計上し、経営が困難な状態に近かった事、パイオニアはDJ機器などの製造に関して高い世界シェア率を誇っていましたが、世界的なマーケットでの販売が伸びずに赤字が続き開発費をカットし、DJ事業をアメリカの会社に売却することになりました。

DJ事業を切り離すことによって多方面に活躍していく予定です。

パイオニアはコアなユーザーも多く、今後の活躍にも期待できるブランド、また日本企業で海外から支持されるブランドとしての地位を固めているブランドでもあります。

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DJ事業の売却も完了したパイオニアだが、今後はさらに事業を家庭向きに提供していくためにもオンキョーとの業務提携が必要だったことは事実、同社は「オンキヨー&パイオニアイノベーションズ」としてパイオニアのヘッドフォン事業と電話機事業を継続して行くことになる。

AVホーム事業においてオンキョーと事業提携をすることで更なる音楽機器の製品クオリティを上げることも可能だ。

独自の技術やテクノロジーを開発してきた二社が業務提携することで更なる革新を起こすことができるこの二社、比較的に利用しやすい環境を整えているので、今後の活動にかなり注目することができます。

パイオニアとオンキョーが、それどれ持っている技術を組み合わせる事で更なる企業の深みを持っていくことができることは事実である。

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