レスビアン、ゲイ、両性愛者が妊娠しやすい?

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それがしほどの手練れが釣り糸を垂らしていると、おやっと思う獲物が掛かるものだ。もっとも、釣り師ならだれでも人に教えぬポイントというものがある。

そこをうまく突くと、いいのが掛かるということだ。この話はロイター、今日(15日)釣れた話だ。

ちょっと際どい筋書きになるから、そのつもりで読んでもらいたい。

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ニューヨーク市の高校生を対象にまとめた研究結果なんだが、性交渉から妊娠に至る確率が、レスビアンやゲイ、両性愛傾向の男女のほうが、異性愛者たちよりもぐんと高い、という結果が出ている。

レスビアンなどの性的少数派はもともと性的に積極的だということから、多数派よりほぼ2倍妊娠率が高い、というのだ。

American Journal of Public Health誌に発表されたこの研究は、ニューヨーク市の人種混在の高校生、10,000人について2005、2007、2009各年に、異性と性交渉のあった者のみについて行われたものだ。

レスビアン、ゲイ、同性愛者で同性と性交渉をもった生徒は性的少数派と分類された。

話の核心はこうだ。女生徒の場合、異性愛者と性的少数派の妊娠率はそれぞれ13%と23%でほぼ2倍、男生徒が相手を妊娠させる確率はそれぞれ10%と29%でほぼ3倍だという。

要するに、性的に少数派だとする男女が、妊娠したり妊娠させたりする率が異性愛者、つまり当たり前の男女のそれより高くなるという話なのだ。

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どういう加減でそうなるのか、つまり性的に非常識な生き方をするということは、それだけ性的関心が高いことの現れだ、ということか。

この研究、もう一つ面白い「発見」をしている。

男子生徒についてのデータに、「無理じいされて性交渉に及んだ場合、妊娠させてしまう率が高い」というのだ。

これなど、女性の強い「意思」の現れだろうと、それがしなどは即断するんだが、研究結果にはそのようには書いていない。

(太公望) 

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