離婚を決意!子供にどのように伝えたらいいの?

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日本では今、2分に1組の夫婦が離婚しているそうです。

離婚を決心し、その事実を子供に伝える件数が一番多いのが一月だと言われています。

クリスマスやお正月など家族で過ごす楽しいイベントが多い時期を避け、冬休み明けに伝える夫婦が多いため一月は“離婚の月”と呼ばれています。

両親からの衝撃的な発表は、子供の人生を変える最も大きく過酷な“試練”となります。

親にとっても、離婚をするにあたっての一連の作業の中で最も辛い仕事になるはずです。

では、子供に伝える前に親がしっかり準備をしておかなくてはいけないことは何なのか、またその決断と報告が子供に与える否定的な影響をなるべく少なくする為には、どうしたら良いのでしょうか。

1.子供に話す前に離婚に関する専門家やセラピストに会うことをお勧めします。

専門家は子供と離婚に関する確かな情報を持っています。

子供にとっての否定的な影響を最小限に押さえる方法などを相談しましょう。

2.子供達に伝える時には、夫婦揃って伝えましょう。

一緒に伝えることにより、子供達が最も不安を感じる時に、両親二人が協力しあい、少しでも子供の心を安定させようとしている姿勢を見せることができるのです。

3.軽い会話で終わらせないようにしましょう。

これは重大な決断であり、子供達の人生に深く影響します。

軽い会話ではなく、家族で重要な話し合いの場を作って下さい。

4.勇気を持って!子供達の気持ちを怖がってはいけません。

子供達には彼らの感情を自由に表現していい、と伝えましょう。

5.自分自身の感情に流されないように話すこと。

悲しみを表すのはいいのですが、ここでは子供に焦点をあて、子供達の気持ちを第一に考えて下さい。

6. 子供達の生活の中で何が変わり、何が変わらないのかを具体的に話してあげて下さい。

この点でも離婚セラピストなど専門家と話をすると、参考になることがたくさんあります。

7.夫婦が離婚をしても、両親から子供達への愛はまったく変わらないことをしっかりと伝えましょう。

大人同士の愛は変化しても、親子の愛は変わらない事を確認させてあげるのです。

そのためには元夫婦が離婚後もお互いを尊重し合い、子供が父親母親のどちらとも同等に時間を過ごす権利があることを理解する必要があります。

私も過去に離婚をしているので、まだ幼かった息子に辛い想いをさせてしまいました。

夫婦が既に破綻しているのに、無理をして結婚生活を続ける必要はないと思いますが、離婚が子供達に与える影響を最小限にとどめる努力は絶対にするべきです。

親の離婚によって、子供がどちらかの親と会えなくなるケースが多いのが日本の現状です。

離婚後も両方の親との繋がりが断たれないよう、日本の子供達の権利が守られるようになることを願うばかりです。

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