10月20日は「リサイクルの日」現状と課題とは?

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日本リサイクルネットワーク会議が、一回り(10)、二回り(20)という語呂合せから、1990年(平成2年)に10月20日を「リサイクルの日」と制定しました。

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また、経済産業省をはじめとする関連8省庁は、10月を3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間と定め、3Rに関する理解と協力を求めるとともに、循環型社会の形成を推進するため、関係省庁、地方公共団体、関係団体が、施設見学やシンポジウムなどを行っています。

リサイクルを促す幾多の努力や技術の発展もあり、スチール缶のリサイクル率は世界一とされ、そのほかのリサイクル率も、古紙は約62%、プラスチックは約77%、ペットボトルは約85%、アルミ缶は約87%、発泡スチロール(EPS)は87%、ガラス瓶は約97%と、いずれも世界トップレベルの数値を示しています。

また、現状ではリサイクル率が上がっていない、ポリスチレンペーパー(PSP)や繊維製品などについても、様々な取り組みがなされています。

順調に進んでいるかのように見える日本のリサイクル活動ですが、メリットばかりでなく課題も抱えています。

例えば、ゴミの排出量は以前より減ったものの未だ高水準にある点や、輸送費や人件費などリサイクルにかかるコスト面、リサイクルを行う際の不純物の除去など、クリアしなければいけない多くの問題が生じています。

この日をきっかけとして、何のためにリサイクルを行うのか、一度考えてみてはいかがでしょうか?

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