立秋の意味や食べ物!暑中から残暑へ変わる

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一年の季節を細分化した二十四節気では、太陽の視黄経が135度になる8月の7~8日頃、及び、次の節気である処暑の前日までの期間を「立秋」といいます。

夏至と冬至の「二至」、春分と秋分の「二分」、そして立春~冬の「四立」は、二十四節気の中でも「八節」と呼ばれ、季節を区分する上で特に重要視されています。

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立秋は「秋の気配が現れる頃」という意味を表し、この日以後からの暑さは「残暑」と呼ばれ、「暑中見舞い」は「残暑見舞い」へと変わり、詩歌では秋の歌が詠まれるようになります。

しかし、実際には夏の暑さはまだまだ続き、各地で夏祭りが開催されるほか、企業の大半がお盆休みに入り、行楽地では夏を楽しむ人々の姿を目にすることが多くなります。

立春の頃に旬を向かえる食べ物としては、枝豆やオクラ、トウモロコシをはじめ、キュウリやナス、ピーマン、ゴーヤなどがあり、果物では、巨峰やマスカットなどのブドウ類、幸水や豊水などのナシ類などが食べ頃を向かえます。

また、立春と重なることが多い8月8日は、積み上げた形が8の字に見えることから、「白玉の日」とされており、そのほか、万田発酵株式会社によって「発酵食品の日」にも制定されています。

続く9・10日は、岡山市東京事務所によって、は(8)・く(9)・とう(10)の語呂あわせから「白桃の日」と命名されており、東京都内のカフェで、岡山特産の白桃を使用したフルーツパフェを販売するなどのイベントを展開しています。

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