災害時の帰宅難民!ポンチョ・携帯トイレ・保温シート

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何時何処で起こるかわからない災害に備えて持っていたい物って何でしょう。

バックの片隅に入れていても苦にならない物でこれがあると便利という物を考えてみました。

災害時の都会は帰宅難民

都会では、ちょっとの事で交通が麻痺し、貴方は帰宅難民となります。

雨の中、ヒールを履いてびしょ濡れで水浸しの道をひたすら家に帰りますか?

しかも、途中でトイレを催したらと考えると、ゾッとしますよね。

そうならないために持ち歩くとしたら、この4点をお勧めします。

災害時に持っていたい物

ポンチョ

緊急時にこれ一枚持っているだけで、大きな安心とプライバシーの確保、雨や寒さを防ぎ、小さなシェルターとして簡易テントの代わりにも使える万能レインウェアがポンチョです。

あらゆる場面で活躍し、普通のレインウェアとしても、オシャレで軽量、携帯するときは小さくたたんでバックの中に入れておくだけです。

裾が広がった形状から、リュックをしょったままも着用でき、トイレの時に周囲からの目隠しにもなります。ポンチョは、頭からスッポリかぶって雨を防ぐ便利なレインウェアです。

 バック等持っていても、ポンチョの中で持っていられるので濡らさずに済みます。

 その場に立ち往生したときには、簡易テントとしても使えます。

 また、小さくたたんで付属の収納袋にいれ、携帯することができます。

携帯トイレ

最近売れている携帯トイレ(袋と凝固剤のセット)はボケットティッシュ程度の大きさなので、非常時用に一つバックの中に入れておくと、大きな安心につながります。

下の商品は大便も可能な「ハンディタイプ」で小便用の「ミニタイプ」もあるので両方備えるといいです。

保温アルミシート

災害時には体を温めることも、とても重要になります。

体が冷えると、体力が大幅に消耗してしまう上、正常な判断力まで低下してしまいます。

また、お花見や屋外でのバーベキュー等の時のブランケットとしても、グランドシートとしても使用できます。

携帯用長靴かクロックスのようなもの

男性はある程度大丈夫でしょうが、女性の場合、高いヒールを履いての災害との遭遇は避けたいですよね。

最近は、携帯用の長靴も多種ありますし、クロックスのような靴とサンダルの中間的な形で水に濡れても気にならない物を携帯しておくと、便利です。

短所としては、少しかさばりすぎることで、携帯するには多少抵抗があるのも事実ですが・・・

普段からいろいろ見て回り、自分の好みに合ったコンパクトな物を探しておくといいでしょう。

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