専業主婦が社会復帰するための、目を引く履歴書作り

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育児のために仕事を辞め、専業主婦として数年過ごした後に仕事を探すのは、容易いことではありません。

まずは履歴書をアップデートすること。

でも、職歴の欄にできた空白をどうしたらいいのか、きっと悩んでしまうことでしょう。

履歴書を新しく書き換える時、下の5つのコツに沿ってアップデートすれば、専業主婦をしていた期間に得られたスキルなどもアピールすることが出来ます。

 職歴のギャップを隠そうとしない

職歴欄の空白を隠そうとすると、履歴書が不明朗になってしまいます。

隠すのではなく、育児の為に何年か仕事から離れていたことを別欄に明記しましょう。

諸々の理由で仕事を一定期間離れる人はたくさんいますし、良い雇用主であればそれを理由に断ることはありません。

パートタイムやボランティアの仕事をしたなら、それもリストアップする

子供の学校でPTAの仕事をしたなら、その役割りを仕事として職歴欄に記入しましょう。

これで履歴書上の見た目のギャップが少し解消されますし、この仕事から得たあなたのスキルを説明することができます。

学校の委員会やイベント運営のボランティアを通して、他人とのコミュニケーションスキルやイベントのプランニングスキル、リサーチ能力や交渉能力などを得ることが出来たはず。

それを自分のスキルとしてアピールしましょう。

 履歴書に家事や子育て関係のアクティビティを書かない

専業主婦はとても重要な仕事です。

でも専業主婦の仕事を「家族のCEO」や「家庭内エンジニア」などと、フルタイムの仕事のように書いてしまうとふざけていると思われます。

あなたが本当に「洗濯をすること」がフルタイムの仕事だと思っているとしたら、雇用主は引いてしまうでしょう。

それよりも、「これまで未就学児が2人いたため外で仕事ができなかったが、就学年齢に達したので仕事への復帰を希望する」など、理由を別欄に明記しましょう。

 あなたが家事で得たスキルを仕事に使える能力に置き換える

企業が望むスキルとあなたが専業主婦時代に得たスキルを関連づけて、うまく履歴書上でアピールしましょう。

もし家のリノベーションをしたのなら、一つのプロジェクトを手がけたのと同じこと。

プロジェクトを通してあなたのマネージメント能力もアップしたはずです。

多くの企業は履歴書スキャニングソフトウェアを使っているので、履歴書には応募する仕事の業務内容と同じキーワードを必ず使うようにしましょう。

 人生経験と成熟性にフォーカスする

多くの企業は、技術的なスキルと共にソフトスキルも欲しがっています。

ソフトスキルとは、他人とのコミュニケーション能力、人へモチベーションを与えられる、問題を解決する力など多くの主婦が持っているもの。

まだ人生経験が少ない若者にはないスキルです。

それは社会ではとても有利に働きます。

以上5点を考慮してアップデートした履歴書なら、きっと企業も目を引くはず。

面接までこぎつければもうあとはあなた次第です!

社会に復帰するために頑張りましょう!!

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