先生と生徒の問題が変化している

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現在の先生と生徒の関係は「友達」が多いとききます。

LINEで話したり、修学旅行では先生とのツーショットが当たり前という傾向にあるのです。

関係が変わることでよかったこともありますが、悪かったこともあります。

例えば先生と生徒の恋愛、先生にとって優等生かどうかの差別など、やはり大人の方が考えて行動することに長けているため生徒は知らないうちにそうなっていたことが多々あるのでしょう。

では昔はどうだったのかというと・・・昔は昔で問題はたくさんありました。

体罰

今は、体罰に対して親が守るようです。

そのため生徒がどんなに悪い行動をしたとしても暴力をふるってはいけない先生の気持ちは、当初モヤモヤしていました。

実際に10年ほど前、ある生徒によると先生と初対面の授業だったのにも関わらず、少し私語をしたことに先生が激怒したそうです。

誰もいない机を蹴っ飛ばして「今は体罰が禁止されてるからオメーらのことぶん殴れねぇんだよ!」と怒鳴ったという怖い先生だったといいます。

体罰がなくなっても脅すことはできるので、暴力禁止だけではまだまだ問題が残っているようです。

先生のいじめ

20年ほど前は、体罰もそんなに問題視されておらず「先生のいじめ」があったほどです。

クラスで気に入らない生徒がいると先生がクラスメイトに命令して「無視」「暴力」をさせることがありました。

子供は、先生を上の立場として教育されているので「次は自分だと思うと逆らえない」ことから先生の命令をきいていたのです。

先生は、成績表に故意な悪評をつけたり標的とされた生徒をクラス全員の前に立たせて何かと謝罪をさせるなど今は信じられないような行為です。

父親の存在

さらに30年前、40年前となると、そのときには「父親の存在」が生きるうえで大切な存在でした。

なぜならいじめや体罰以前にある生徒には差別をして授業をしないことがあったからです。

問題は、「父親のいる家庭かどうか」であって父親のいないシングルマザーの家は、学校だけでなく近隣からも差別を受け、部屋の賃貸や買い物もままならない状況だったのです。

その分父親のいる家庭は、父親が直々に学校に来ると学校が大慌てするような良い待遇だったのかもしれません。

世代によって問題は様々ですが、ただ問題があったわけではなく、良い先生もいたことは忘れないでください。

しかしこのように過去を振り返ることで今の教育文化の問題点を解決できるかもしれないのです。

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