仕事に飽きるって変なのかな

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6月辺りになると新入社員の人もポカミスも少なくなっていき、毎日まあまあ仕事をできるようになっている頃だと思います。

自分が望んで入社した会社なので、仕事が出来ることが楽しくなっている頃でもあるでしょう。

一方、集中できなくなったり、毎日繰り返しでつまらなく感じてしまったりしている人も急上昇中です。

周囲のみんなは、にこにこして仕事をしているのに、自分だけ仕事がつまらなくなるなんてさびしいですよね。

しかも新入社員となれば「まだ新人なのに贅沢な悩みなのかもしれない」と悩むことも多いでしょう。

ではどう対処をしたら良いのでしょうか。

仕事に飽きる理由

1、仕事で失敗をした

もう何ヶ月も働いているのに仕事で失敗をしてしまうと「合っていないのかな」とへこんでしまいます。

だれでもへこむわけではなく、へこまない人もいるので、「自分って弱いのかも」と思い込んでしまうでしょう。

そうなると自信がなくなり出世や仕事の与えられ方に嫉妬や負けた気分などどんどん「辞めるコース」へ歩き始めてしまいます。

ですがちょっと冷静になってください。

果たして上司は失敗しないのでしょうか。

周りを見ると失敗をしている上司なんて山ほどいます。

見えなくとも上司にその気持ちを相談するだけでそういった経験を教えてくれるでしょう。

誰もがとはいいませんが、失敗したからといって「仕事が合わない」というわけではないのです。

2、なぜ雇われたのかわからない

これは自分が他の会社や同僚と比べて「自分が進む道」が見えていない状態です。

例えば言われたことを毎日こなす日常ばかりだと「会社の向上」へつながらないような気がしてきませんか?

もしくは「自分はAなことがやりたかったのにそれまで何段階も過程を踏むことが嫌になった。自分はすぐにAができるのに!」と腹立たしいこともあるかもしれません。

なぜ雇われたのかという問いに完璧に答えられる上司は現在非常に少なく、「必要だからだよ」と曖昧な答えばかりでうんざりでしょう。

学校では進む道を選択するようにいわれてきましたが、社会では進む道の構築から入らなければいけないので、自分の進む道が見えなくて当然なのです。

だから「何をしたら仕事になるのか」ではなく「何をしたら自分が進めるか」を考えるようにしましょう。

例えば会社のことを思って書類の整理からはじめてもいいのではないでしょうか?

または、自分の将来を考え資格の取得や教室に通うこともいいでしょう。

仕事に悩むことは、悩んでいる自分に早く気付けたという特別なことです。

安易に辞めると考えず、まずは自分と会社を見直してみましょう。

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