震災時に絶対必要になる備えておくべき物

サイト内検索

今の世の中、何時何があってもおかしくないですよね。

こんな時代だからこそ、今から必ず備えておきたい物をピックアップしてみました。

今地震があったら!貴方の家の装備は大丈夫ですか?

災害時には、一週間程度の備蓄や装備があると心強いと言います。

災害時に家が使用可能な状態であり、一週間分の備蓄がありば、水や食料の配給が整う間、しのぐことができ、仮設トイレの大渋滞等の不自由な思いもしなくて済む割合が高いということです。

震災時に一番大変な最初の1週間をしのげる備蓄と装備があるということは、心のゆとりにも繋がります。

震災時に使えなくなるもの

震災時には、水道、電気、ガスが止まり流通機関が止まります。。

  1. 水道が止まるので、汲み置き等してない場合、一切の水の補給ができない。
  2. 水で流す水洗トイレは使用できない。
  3. 電気が止まるので、一切の家電がただの箱になる。
  4. ガスが止まるので、料理等は出来ない。
  5. 電気が止まるので外部の情報がわからない。
  6. 流通が止まってしまう事で、物が買えなくなる。
  7. 自動車やバイクを持っていてもガソリンが手に入らない。

以上の事態がおきます。

まず、震災時に水が止まると、その瞬間から水道の蛇口をひねっても水は出てこないという事です。そして、水洗トイレも使用不可能となります。

電気が止まると、夜になると家の中は真っ暗で、何も見えず動くことも不可能なくらいの暗闇となり、開部の情報を確保する手段であるテレビやパソコンでのインターネットは使えなくなります。

ガスが止まると、料理を作ることもお湯を沸かすことも出来なくなりお風呂も入れなくなります。

車やバイクを使用しようとしても、待っているのは一日並んで少量に規制されたガソリンが購入できるかどうか?

こんな状況の中、最低限備えておきたい備蓄と装備を確認しておきましょう。

震災時の一週間を乗り切る備品

上にあげた状況を考えると、本当に必要な物が見えてきます。

  1. 2Lベットボトルを一人一箱
  2. 簡易トイレ
  3. 懐中電灯
  4. 小型ラジオ(電池式)
  5. 携帯・スマホ用充電池
  6. カセットガスコンロとカセットガス
  7. トイレットペーパー

生活用水

水は2Lのペットボトルが便利でローテーションして使用し続けられます。震災時に成人一人が一日に必要とされる推奨値は1Lですが、今回は家で震災の一週間のための備蓄なので、タオルを濡らして体を拭いたり等考え2Lのペットボトル6本(ひと箱)と考えましょう。最初に1箱購入して、一本使ったら一本買ってくるを繰り返してローテーションさせていけば簡単に備蓄し続けられます。水の賞味期限はおおよそ2年位あるので、震災用の賞味期限の長い水等は要らないですよね。それと、10L位の蛇口付き飲料水用ポリタンクがあると、何かと便利で、普段から使用していても良いと思います。

簡易トイレ

震災時に一番苦労するのがトイレです。水洗トイレは震災時に機能しませんから、確実に備えておきたい装備です。震災時はトイレの止水栓を閉じてしまい誤って水を流すことの無いようにし(貯水タンクの水も貴重です。)、簡易トイレを使用しましょう。凝固剤と袋のセットで通常の便器に被せて使うタイプが価格的にも安く備えとしては良く、後々ゴミとして出せるので助かります。

照明(懐中電灯)

照明無しで夜を過ごすのは無理なので必ず用意しておきましょう。家の中を動くことを考えると懐中電灯が一番いいでしょう。

小型ラジオ

小さな電池で長い時間使用可能な小型ラジオは震災時の何よりの情報源になるので、普段から用意しておきましょう。震災時にラジオで情報を聞けるだけで安心感が違います。

携帯・スマホ用充電池

災害時は携帯が唯一のライフラインという状況はよくある事なので、常に充電池を持ちバッテリーを切らさないようにすることが大切です。

カセットコンロとカセットガス

カセットコンロは多くの家庭にあると思いますが、カセットガスを備蓄していますか?カセットガスは3本組で安値で販売されているものを2セット位用意しておき、使ったら買い足すを繰り返してローテーションさせて使いましょう。いざという時、熱源がある事のありがたさを痛感できます。

トイレットペーパー

トイレットペーパーは、一番安く便利に使えるペーパーで水にも安心して流せる万能ペーパーです。水が貴重な時に食器等の洗い物のほとんどをペーパーで拭くことに変えることができます。

非常食

あえて上の7項目に入れませんでしたが、食料が無い事には生きていけません。ですが、一般的な家庭の場合、家の中にある米や食材、冷蔵庫の中の食材があれば、それほど心配なく一週間過ごせるのでは?とおもいます。一人暮らしで料理もしないという方は、専門の非常食ではなく、インスタントラーメンや缶詰を最初に多めに購入しておき、食べたらまた購入してローテーションさせて非常食を確保しましょう。

 

以上が震災時に絶対に必要であると思われるものですが、自分の環境に合わせてお酒、タバコ、好食品等ローテーション出来る物は多めに揃えておくと震災時に寂しい思いをしなくてすむかもしれません。

何しろ、何時の震災でも、ガソリンや食料品等、十分に手に入るようになるのはかなり遅れる物です。

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ