新社会人必見電車でのマナー

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電車内での迷惑行為ランキングで一位は「騒々しい会話」です。

それも大学や高校という学生から新社会人になる方々の集団会話が騒々しいという意見もあり、春には毎回その論議が行われているのです。

マナーというものは一度覚えてもすぐに忘れてしまう所謂「どうでもいいこと」なので毎年覚えなおすことが大事なのです。

電車内の座席の座り方

男性の場合中高年に多く見られるのが「大またを広げて座る」という行為です。

これは周りの迷惑になる他、腕を組んでいると痴漢にも間違われます。

ベンチで他人同士密着して座ることはしませんよね。

電車では密着して座らなければいけないのに自分のスペースを多くとろうとするあまり足を広げて座ってしまうようです。

中にはわざと足を広げて座る人もいて、若い女性のスカートから出たタイツ足の感触を実感したい人もいるため特に注意してください。

またきちんと座らず腰を落として座る人もいます。

これは中高年に限らず多いです。

腰が痛い、リラックスしたい、寝たい、目の前の女性のパンツを見るため・・・

など様々な理由がありますが、法よりも先に電車マナーとしてアウトです。

目の前に立つことが出来ないので満員電車内ではとても邪魔な存在となるでしょう。

優先席での携帯電話

今のペースメーカーは、携帯電話の電波で不具合になることが少ないので病院でもある区域だけ携帯電話使用可となっている場合がほとんどです。

しかし優先席で携帯電話を使うことは許されません。

今ではそのことを全く気にせず優先席で携帯電話を使用する人が多いのです。

いくら携帯電話で不具合が出なくなったといってもペースメーカーをつけている人にとって危険性のある行為はとても怖いことなのです。

人の気持ちを考えて電車を利用すると自然に電車マナーが身につきます。

人にやられて嫌なことはしないという小さい頃から学んできたことを大人になっても考え、気遣いを常に考える生活を心がけていきましょう。

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