白い服の汚れを落とす方法

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この春はホワイトコーデがトレンドのようです。

白い服は、あまり買わないという方々の中には、汚れが怖いという人が多いのではないでしょうか。

特に今まで学生だったから親がお洗濯をしてくれていた方も新入社員になり一人暮らし・・・。

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その上忙しくてクリーニングもお洗濯もできない場合、白いシャツの汚れは仕事にも支障が出る邪魔者ですよね。

今回ご紹介するのは白い服にできた汚れの応急処置です。

これでカレーうどんも食べられます。

シミの原因を把握する

シミの中でも水に溶ける水溶性、油に溶ける油溶性、水も油にも溶けない不溶性、色がつく色素に分かれます。

水溶性は、果汁や醤油・アルコールなどで油溶性は、皮脂・口紅・ファンデーションなどです。

また不溶性の汚れは、土や墨、色素の中にはインクが含まれます。

どのカテゴリーに入るかで汚れの落とし方も変わるので、汚れの性質がわからない場合汚れを落とす前に検索や出所を考えましょう。

水溶性の汚れと油溶性の汚れ

代表的な汚れは水溶性と油溶性です。

醤油などの水溶性の汚れは、中性洗剤溶液で落とします。

中性洗剤溶液は、エマールやキュキュットです。

タオルを下にひいて中性洗剤溶液を使い汚れを拭き取ります。

中性洗剤溶液がその場にない場合、水を含ませたタオルでたたくように拭きましょう。

まだ汚れがついたばかりの時は、乾いたティッシュで一番最初に余分な汚れを取ります。

こすらないように取る事がコツです。

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次に油溶性の汚れの場合、水で落とすことは絶対にNGです。

繊維に汚れがしみこみ二度と取れなくなってしまいます。

乾いたティッシュで汚れを拭き取り、お化粧を落とすクレンジングオイルを持っていたらそれを使って汚れをできるだけ取り除きましょう。

応急処置はここまでで、あとはクリーニングにもって行きましょう。

どんなシミかわからない場合、まず油溶性の方法から試してみてください。

白い服は、汚れやすい服ですが印象はとてもいいものです。

キレイな洋服で好印象を与えられるように少しだけがんばりましょう。

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