霜降の意味!二十四節気の一つ

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四季を詳細に区分する二十四節気とは、1年を12の「中気」と「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけたものです。

中国の戦国時代(紀元前403年~紀元前221年)に考案された手法で、日本では、江戸時代の頃より採用されました。

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「霜降(そうこう)」は、例年10月の23・24日頃、及び、次の節気にあたる「立冬」の前日までの期間を指し、西洋占星術において用いられる「黄道十二宮」では、天蠍宮(さそり座)の始まりとなります。

霜降は“露(つゆ)が冷気により霜(しも)となって降り始めるころ”という意味合いがあります。

元々、中国の気候を元に名づけられたものであり、日本の気候とは合わないところもありますが、北国や山間部では、朝霜が降りて草木が白く化粧をする頃となります。

秋の深まりとともに冬の到来を感じられる日も増えてきますが、この日から立冬までの間に吹く北風は「木枯らし」と呼ばれ、冬型の気圧配置になったことを示します。

霜降で食べられる行事食のようなものはありませんが、キノコ類、ホウレンソウ、里芋、ニンジン、カブ、クリ、カキ、ブドウ、リンゴ、などの農作物のほか、秋鮭、秋鰹、シシャモ、ハタハタ、ウナギ、などの魚介類が旬を迎えます。

毎月23日は「天ぷらの日」とされているので、サツマイモやカボチャ、ハゼ、ボラなど旬の食材をカラッと揚げてみたり、秋の味覚たっぷりのスープやシチューなどがオススメです。

体調を崩しやすい季節なので、しっかりと栄養を取りましょう。

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