睡眠不足は喫煙と同じくらい危険信号!

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夜眠れない日が続くと体にも精神的にもきつくなった、と感じていませんか?

若い時にはあまり気にならなかった睡眠不足。

友人と夜遅くまでお喋りしたり、踊り通したり、飲み明かしたり…

あの頃は楽しい日々でしたね。

でも今そんなことをしたら、翌日は幽霊のような形相で頭もうまく働かないでしょう。

健康にも肌にも悪い睡眠不足をあなどってはいけません。

研究によれば、睡眠不足がもたらす影響として細胞が劣化し肌の老化が加速する、免疫力が衰え体調不良を起こす、しいてはガンや脳梗塞や心臓まひなどの病気になるリスクが高まるとしています。

それは喫煙がもたらすリスクと同じ程度とも言われています。

一晩に7時間以下しか睡眠をとらない睡眠障害の人たちは、質の良い睡眠をとる人と比べて脳梗塞になるリスクが4倍に増える、とリサーチでは示しています。

また眠れず夜中に何度も寝返りをうつ人は、ぐっすり眠る人と比べて、心臓まひを起こすリスクが2倍も増えるそうです。

世界保健機構(WHO)が実施したリサーチでは、睡眠障害の人は喫煙者や運動を全くしない人と同じくらい心臓まひや脳梗塞を患うリスクが高いと発表しました。

運動不足や貧しい食生活と同様に、睡眠不足は心臓疾患の危険因子になり得ると述べています。

人間にとっての質の良い睡眠とは、一晩に7〜8時間ぐっすり眠る事であり、睡眠不足の問題を抱えている人は専門医を訪ねるべきです。

WHOが心臓疾患の原因について実施しているMONICAプログラムの一環として行われた上記のリサーチは、ロシアで心臓まひや脳梗塞歴のない25歳〜64歳の男性657人を対象に行われました。

1994年から始められたこの調査はジェンキンズ•スリープスケールを使用し、患者の睡眠を「とても悪い」、「悪い」、「貧しい」と段階づけ、睡眠障害であるかどうかを評価するのです。

そしてその後14年間、心臓まひや脳梗塞の発生があるかを調べました。

すると心臓まひを起こした患者のうち約63%の患者は睡眠障害を抱えていたのです。

睡眠障害は不安、憂鬱、敵意、過度な疲労と密接に関連しています。

また研究家たちは、男性に起こる心臓病や梗塞は、離婚者や配偶者と死別した人、高校を卒業せず重度の肉体労働をしている人に最も高い発生率が見られ、社会的勾配とも関連があるとも言っています。

心臓病の危険因子として睡眠障害が加えられるべきだ、とWHOは発表しているのです。

想像していたよりも意外に恐ろしい睡眠不足。

でもそれを解消してくれフルーツがあるのをご存知ですか?

サクランボのジュースは、今世界的にその効果が話題になっています。

サクランボの色素に含まれる酵素が、トリプトファンという眠りの質を高める成分を守ってくれるのだそうです。

毎日継続して飲めば、きっと睡眠不足の解消になるはずです。

質の良い睡眠をとり、恐ろしい病気になるリスクを減らしましょう!!

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