スマホ社会がいじめを進化させている

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従来のガラケー・・・ガラパゴス携帯とは違い、今は簡単にネットにアクセスできるスマホが主流です。

携帯は日々進化し、それにあわせてネット社会も日々進化しています。

ブログの設立は、携帯で簡単に出来ますし、SNSを使うことで一瞬で多くの人々に発信できます。

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便利な世の中で過ごしやすいため、理想の未来と思われますが、進化は良いことだけではなく、悪いことも進化しているのです。

中でも「いじめ」が進化しすぎることで、もはや犯罪になっていることに本人達は気付かずに生きているのです。

スマホ社会により進化したいじめ

いじめに関係した人にはわかるかもしれませんが「いじめをしている側は、そんなに暇ではない」という理屈です。

テスト勉強や遊びの時間を裂いてまでいじめが行われないため、今までのいじめには限度があったのです。

例えば学校にこなくなった人に対しいじめは行わないし、親のみている場面ではいじめを行わないなど、今までずる賢い方法でいじめは行われていました。

しかし携帯電話の普及により気軽にいじめが行えるようになったのです。

一番問題視されている方法は、いじめられている人の裸など一般の人が見られて恥ずかしいものをスマホのカメラで撮影し、ネット上で晒す行為です。

またお金ほしさに児童ポルノを扱う違法サイトでその写真を売りさばくなどという行為も近年多くなっています。

いじめた人が背負う重み

こういった行為は、確実に犯罪なのでいじめている側が気付かないうちに犯罪者ということもありうる状況です。

まだ自分を守ることに精一杯で社会の仕組みも理解していない「無垢」のときは、何事も初体験で限度を知りません。

いじめよう、逆らわないように恥ずかしい写真を撮ろう、逆らったら恥ずかしい写真を晒すと脅そう、晒す気はなくともそういった行為は後には引けない気持ちを生み出します。

それでも限度を知る人はその気持ちを制御できますが、おそらく子供の内は制御できずに写真を晒すことで犯罪者になり、それはいじめではなくなります。

犯罪者になった途端、人生が終わったと感じる人が多いのにその道を無垢なまま進む人が多くてかなしいです。

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いじめと犯罪の境目

いじめと犯罪に境目などありません。

人を傷つけた時点で犯罪です。

ただ世間が決めたルールに、「訴えられたら裁判」「被害にあった証拠がないと犯罪ではない」などというものがあるためいじめはギリギリセーフだと思われがちなのです。

しかしスマホやネット社会が進化したことで今までのギリギリセーフは、ギリギリアウトになることもあります。

ギリギリアウトを恐れるならばいじめを止めて今までの酷い行為を謝罪するほうが良いと考えます。

自分の行為は、一生を決めるものです。

スマホなどの情報社会がいじめを進化させるのではなく、いじめを減らすようになることを強く願います。

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