スタバの飲料に「健康に有害」ラベル?

サイト内検索

サンフランシスコでの出来事、日本でもスタバか◯リーズかという人気のコーヒー店が不健康ラベルを張られるかどうかの瀬戸際にいるという。

フラパチーノなどのコッテリ飲料なんだが、要は糖分過剩、カロリー過剩だということで、そんなラベルを張られそうだという話をご披露しよう。

スポンサーリンク

サンフランシスコ管理委員会は、来週にも砂糖飲料に「健康に有害」ラベルを義務付ける条例を通すかどうか、决めることになりそうだ。

コカ・コーラなど人気の飲料メーカーと同様、スターバックスも痛手を被るようだ、とブルームバーグが報じている。

そうなれば全米最大のコーヒー店、スターバックスはサンフランシスコでの広告宣伝には「警告:糖分入りの飲料は病的肥満、糖尿病、虫歯の原因になる」という文句を入れなければならなくなる。

ブルームバーグによると、スタバはこれはアンフェアだという。

ほかに糖分一杯でハイカロリーの食品が合格しているのに、なぜ「うちの製品にケチをつける?」というのだ。

スタバのスポークスマン、サニア・グールドさんは、条例をつぶさに検討する、という。

これが通れば、スタバはサンフランシスコの93店舗がもろに「被害」を受ける。

確かにスタバのドリンクの多くはカロリーが高く糖分も多い。12オンスのフラパッチーはミルク、コーヒー、アイスが2%で糖分36グラム、170カロリーだ。

ちなみに、12オンスのコカコーラクラッシクが糖分39グラムで140カロリーだ。

市側の見解はまた別だ。

スコット・ウイーナー管理官は「この種の飲料は人を病気にする。市民にそのことをはっきり伝えねばならない」。

たしかに、正論だ。

スポンサーリンク

この市では昨年11月に糖分飲料への課税が否決されているが、近くのバークレーではソーダー類、同種の飲料にオンスあたり1セントの課税が決まっている。

アメリカですな。

スタバは日本では結構盛(さか)っている。

聞けばこの種のコッテリ飲料も人気があるという。

アメリカの云いなり、というが、日本でも騒ぎになるだろうか。

(太公望)

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ