スーパーモデル達がはまるフィットネストレンド

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「ボクシングは肉体と精神の両方に有益」と専門家も太鼓判

身長160cmくらいの中肉中背の若い女性が、フィットネスの為にボクシングをやっていると言ったら、ほとんどの人は驚くでしょう。

なぜ自らあんなに汗臭いグローブをして、痛い思いをしながらサンドバッグをパンチしたいのかと・・・。

先週末ラスベガスで行われ、全世界が注目した史上最高額のファイトマネーを賭けたメイウェザーとパッキャオのボクシングマッチ、TVで観た方も多いと思いますが、観客席にはボクシングファンの女性もたくさんいました。

ボクシングは今では男性だけのスポーツではないのです。

カーリー・クロス、ジョーン・スモールズ、シャネル・イマン、ジゼル・ブンチェン、エイドリアナ・リマなど、多くのスーパーモデルはトレーナーを相手にジャブとクロスを叩きこんでいるそうです。

「どんなエクササイズも好きになれなかったけれど、13年前にボクシングと出会いすぐにはまってしまった。」とエイドリアナ・リマは言います。

リマはメイウェザーとパッキャオのマッチを現地でトレーナーと観たそうです。

「ボクシングは自分がどれほどパワフルで強くなれるのか教えてくれるから、とても力が湧いて来るの。

この世に存在するエクササイズの中で最高のエクササイズよ!」とボクシングに完全に恋をしてしまっているようです。

ニューヨークの特殊外科病院のスポーツ医学医であるジョーダン・メッツル医師は、一回のボクシングレッスンで1000kcalほどのカロリーを消費できると言います。

「ボクシングは全身の力を作るので、男性にも女性にもとても良いのですが、特になにか違うスポーツをやりたいと思っている女性にはとても向いているでしょう。

女性の場合男性と比べて腰と膝の間の角度が大きいので、膝の前十字形靭帯を損傷するリスクが6倍も高いのです。

ボクシングは膝を守る力を作るので、バランスがとれるようになってくるのです。

もう1つのベネフィットは骨密度が高くなること。女性は男性と比べて、骨粗鬆症や骨密度に問題が出るリスクがとても高いというのは良く知られています。

繰り返し動悸を起こすスポーツは骨密度を高めるのだそうです。

プロアスリートのスポーツ心理学者、ジョナサン・フェーダー医師は、「このスポーツは女性にとって、自分が置かれている逆境と立ち向かうのにとても役に立ちます。

もし負けてしまったとしてもベネフィットはあります。

そこから立ち直る力を身につけることが出来るからです。

人生の中で何かを追求しようとすれば、立ち直る力が絶対に必要になるからです。」と大絶賛です。

スーパーモデル達は、“自分の力と強さを感じることは楽しい!”と病み付きになっているようですね。

毎日のようにジムに通ってサンドバッグをパンチしている70歳の女性もいるそうです。

私もチャレンジしてみようかな、という気になってきました!!

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