5月5日は菖蒲の節句!菖蒲の効能にあやかる

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「端午の節句」は、菖蒲(ショウブ)を様々な形で用いるため、5月5日は「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

「菖蒲」は「アヤメ」とも読まれるため混同されがちですが、「ショウブ」は、サトイモ科に属し、花は小さく一見すると葉と茎しかないように見える植物で、薬草や漢方として古くから利用されています。

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形が刀に似ていることから、男子にとって縁起の良い植物とされ、菖蒲の束でチャンバラごっこや、鬼退治ごっこをして、武道の上達を願ったそうです。

また、爽やかな香りを放つことから、邪気を祓う力があると古くから信じられており、地域によって様々な風習がありますが、厄除けとして菖蒲を軒に挿したり、枕の下に敷いたりする慣わしがあるそうです。

また、おまじない的な使われ方として、頭に巻くと頭がよくなり、お腹に巻くと健康になるとも言われています。

薬草や漢方としての効能を期待する場合は、「菖蒲酒」や「菖蒲湯」があります。

「菖蒲酒」は、菖蒲の根の部分を細かく刻んで30分ほど酒に浸したもので、菖蒲が持つ霊験を体内に取り入れるために飲まれるそうですが、食欲増進や疲労回復、解毒作用にも効果があるそうです。

「菖蒲湯」は、菖蒲をそのまま入れる場合と、刻んで入れる場合があるようですが、大切なのは根葉ともに入れることです。

菖蒲の独特の香りは葉の部分から強く出ており、セラピー効果が期待できます。

また、根の部分には精油成分が多く含まれており、保湿効果や血行促進などの効能があるそうです。

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