小学生は名札をつける?つけない?

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今の20歳より上の世代は、小学生のころ名札をつけることが義務でした。

しかし現代の小学生は、つけていないことが多いです。

いつのまにかなくなってしまった物・・・

それは、実は様々な世知辛い理由がありました。

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名札をつけない

名札には、色々な個人情報が書いています。

名前・学校名・学年=年齢・住所まで記入欄があります。

以前名札に関して問題となったことは、「洋服に穴が開く」という物理的な問題でした。

ですが、今問題にされている理由は、「防犯対策のため」なのです。

もしも名札をつけていた場合「A小学校のBちゃんだよね。」と言われて子供が知らない人についていってしまうことが考えられます。

また親がある人に恨まれていた場合、「Cさんの家の子供」として子供が特定されやすくなってしまいます。

これは、裏社会の話ではなく例えば芸能人の子供、政治家の子供、恨まれるだけでなくとも目を付けられる場合は多いのです。

防犯対策の名札

表に登下校のマーク、裏に名前や学年の記入欄、学校では裏を表にして登下校のときにはマークを表にするヒット商品の名札があります。

これなら名前を見せたまま街を歩かないで済むので安心ですよね。

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名札の価値

そもそも名札とは何のために作られたのでしょうか。

もしも迷子になった時「あなたのお名前は?」と聞かれてさっと答えられる子供がどれほどいるのでしょう。

事故で意識不明の重体の子供だった場合は、尚更名前も住所もわかりませんよね。

事故の時、輸血が必要の状況で血液型がすぐわかるように血液型を書ける名札もあるくらいです。

子供に「僕はアレルギーで卵や魚etc・・・を与えないでください。血液型はA型なので気をつけてください。」なんて覚えさせられる親がどれほどいるでしょう。

だからすぐに名前と住所が知りたいのです。

名札は必要だからつけるものであって、不必要では決してありません。

今一度名札について考え直す必要があるのではないでしょうか。

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