湘南ひらつか七夕まつり!日本三大七夕祭りの一つ

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神奈川県平塚市では、毎年7月の第1金曜日から3日間に渡り、「湘南ひらつか七夕まつり」が行われています。

宮城県の「仙台七夕まつり」、愛知県の「安城七夕まつり」と並び「日本三大七夕祭り」に数えられており、例年160万人以上の人々が押し寄せる、夏の一大イベントとなっています。

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現在では、色鮮やかな七夕飾りによって街が埋め尽くされる豪華なお祭りへと発展しましたが、当初は、戦後商業振興策の一つとして行われました。

平塚市には、海軍の火薬倉庫があったため、第二次世界大戦時に空襲の標的となり、市街地の約7割が焦土と化す壊滅的打撃を受けました。

終戦から5年後の1950年、復興が一段落したことを受けて「復興まつり」が行われ、多くの人が詰め掛ける盛況ぶりを見せたそうです。

翌年からは、「仙台七夕まつり」を模範として「平塚七夕まつり」を開催し、今日では、日本を代表する七夕まつりへと成長を遂げています。

日本一とも称される七夕飾りは、中心街には約500本、市全体では約3,000本も設置され、特に、メイン会場の湘南スターモールは、目にも鮮やかな絢爛華麗な飾りでいっぱいとなります。

中には10mを超える大型のものもあり、人気スポーツ選手やキャラクターなど、流行を取り入れた飾りも人気があります。

お祭りは夜9時まで行われ、電飾が施された飾りが闇夜に浮かぶ様子は、お祭り特有の幻想的な雰囲気を演出してくれます。

そのほか、織り姫コンテストや七夕通りの千人パレード、舞踊や短歌をはじめとする郷土芸能、数多く立ち並ぶ露店なども見所です。

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