台湾のエバエアーが世界一清潔な飛行機に!

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飛行機の予約をする時他のなによりも機内の清潔さを重要視する人にとっては、アジアの航空会社を選ぶのが正解のようです。

スカイトラックスの例年の世界飛行機大賞で、台湾のエバエアーが世界で最も清潔な機内であるとランク付けしました。

2位はシンガポール航空、3位に全日空が入りました。

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しかしスカイトラックスは、トレーテーブルやトイレの中の細菌のチェックはしていません。

その代わりに、世界の245社の飛行機に搭乗した1億8千万人を対象に、このランキングの正確度を調査しました。

搭乗客は機内のスタンダードと清潔度の質の高さの評価をすることを求められ、シートのバックポケット、テーブル、カーペット、キャビンパネルを含むシートまわり、及びトイレの中の清潔度全てが最終結果出すためのチェック項目です。

意外だったのは、ドバイベースの航空会社、エミレーツが10位以内に入っていないことです。

このランキングが発表された数日後、エミレーツの機内でネズミが発見され、フライトがキャンセルになった事件があったのです。

ネズミは30分に及ぶキャビンクルーの捕獲作戦を逃れ、ベントから逃げて行きました。

当時エミレーツのスポークスマンは、バーミンガムからドバイ行きのフライトEK038はネズミが出たために引き返した、と認めています。

エンジニアリングとクリーニングスタッフが機内の掃除をし、その後飛行機は再度飛び立ちました。

アジアの航空会社の評判がいいのは知っていましたし、私が今まで色々な国の飛行機に乗った経験からでもアジア系の飛行機は機内はきれいでサービスも良いと思います。

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全日空や日本航空などは、トイレは2〜3人が使用したら掃除をするようにとキャビンクルーのマニュアルに書いてあるそうです。

一方、欧米の航空会社のトイレは、フライトの間には掃除は1度もしないのではないか、と思われるほど汚いことがあります。

またこれは清潔度には関係ありませんが、アジア系の航空会社(中国を除く)のキャビンクルーは、小さな子供連れのファミリーにもとても親切です。

旅行でもビジネスでも海外へ飛ぶときは長時間機内で過ごすことになります。

なるべく清潔な機内で、サービスの良い航空会社の飛行機を選びたいですよね。

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