天はアマル・クルーニーにだけは二物を与えた

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日本ではどうかわかりませんが、北米のネットニュースにはハリウッドスターのジョージ・クルーニー夫人である、アマル・クルーニーの記事がよく出ます。

ご存知のようにアマルと結婚を決意するまで長い間独身貴族を謳歌してきたジョージ・クルーニーは、過去に何人もの美女と浮き名を流しました。

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生涯独身かと思われたジョージの心を一転させたアマルは、過去のガールフレンド達とは違いました。

彼女は美しいだけでなく、賢くて聡明で、国際的に活躍する一流の人権弁護士。

彼女はレバノン生まれロンドン育ちでオックスフォード大学を卒業後、ニューヨーク大学のロースクールで法律のマスターディグリーを取得し、弁護士になりました。

現在アマルはニューヨークのコロンビア大学で教鞭を取っていますが、どこへ行ってもパパラッチは彼女を放っておかないようです。

先日もニューヨークで、次回作「マネー・モンスター」撮影中のジョージを、愛犬を連れて訪問したアマルをパパラッチが直撃。

彼女のファッションが完璧だと話題になりました。

アマルは普段のオフィスルックとは違い、シチズンズ・オブ・ヒューマニティのリップオフジーンズにバレンシアガの黒い皮のバイカー・ジャケットを羽織り、オーバーサイズの黒いサングラスをかけ、2匹のコッカスパニエルを連れてやって来たのです。

スタイリッシュな彼女の姿はまるでファッション雑誌から抜け出たよう。

かつては国連事務総長コフィ・アナンのアドバイザーもこなした有能国際人権弁護士は、同時にスーパーモデル顔負けのファッショニスタでもあるのです。

つくづくアマル・クルーニーはこの世で一番幸せな女性ではないかと思ってしまいますよね。

彼女が持っていないものとはなんでしょう?

美貌、知性、一流の仕事、リッチでシブくてイケメンなハリフッドスターの夫。

可愛い子供だってこれから生まれることでしょう。

どんな幸せな人にも不幸はある、とは良く聞きますが、彼女に関してだけはなにも見当たりません。

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神様は不公平、アマルにだけは二物も三物もお与えになったようです。 

内戦中のレバノンに生まれたことだけが唯一の不幸?

でもそこで生まれたが故に2歳の時にロンドンに移住したのですから、不幸が幸に好転したのですよね。

完璧な人生を送っているように見えるアマル。

でもこれは彼女の努力あってのものなのでしょう。

頭脳は両親の遺伝子と言えるかもしれないけれど、国際人権弁護士として活躍できるようになったのは、高校生の頃からのアマルの努力の賜物なのです。

やはり羨むだけではダメ、一生懸命勉強して努力することが大切なのです!

仕方ないので、私は夢を我が子に託すことにしました。

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