豆まきの正しいやり方とは?

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近年では恵方巻きがブームとなっていますが、やはり節分といえば豆まきは外せない行事です。

特にお子様がいるご家庭では、家族で楽しめるイベントの一つとなっています。

お父さんが鬼の役になることが多いと思いますが、本来のやり方では鬼役は必要なく、

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家長であるお父さんのほか、年男や年女、厄年の人が無病息災を願って豆を撒くのが正しいとされています。

使用する豆は、生のままだと芽が出て縁起がよくないとされているため、前日から枡に入れて神棚に御供えしておいた炒り豆を使います。

豆まきの由来となった鬼退治の伝説で大豆が使われているため、大豆を使用するところが多いようですが、北海道や東北、北陸、南九州などの地域では、地面に落ちても実に汚れがつかないため、落花生を撒く場合もあるようです。

やり方は地域により異なりますが、一般的に鬼がやってくるとされる夜に、玄関や窓など鬼の侵入口となるところを全て開放し、奥の部屋から順に玄関に向かって、家族全員が揃って豆まきを行います。

窓などから「鬼は外」と唱えながら外へ豆を撒き、鬼が再び戻ってこられないよう急いで窓を閉めてから、「福は内」と唱え部屋に豆を撒きます。

また、鬼を祭神として祭っている神社や、地名に鬼の字が使われる地域、「鬼塚」や「九鬼」など姓に鬼の字が付く家庭でなどは、「福は内、鬼も内」と唱えることが多いようです。

撒いた豆は自分の年齢の数、また地域によっては年齢に一つ足した数を食べることで、一年間健康に過ごせると言われています。

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