父の日には扇子に名入れをして贈ろう!

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父の日のプレゼント、何を送ったら喜んでくれるのか、毎年悩みますよね。

ネクタイ、ベルト、財布、焼酎瓶等ありますが、密かにブームになっているのが扇子(せんす)なんです。

現在は、扇子等を扱っているお店なら大概名入れサービスも行っています。

デザイン的にも、様々な物があり、どんなスタイルにも合ったものが見つけられます。

ちょっとお洒落な扇子をお父さんの名前を入れて、今年の父の日にプレゼントしてみませんか?

価格的には、2,000円~5,000円位の予算で適当な物が見つかります。

名入れの料金は500円位が相場です。

 扇子の紙と布の違い

一般的に扇子は竹を細工した親骨と呼ばれる両外側の太い骨と、仲骨と呼ばれる細い骨組みで出来ています。

そして、骨を纏める一点をと呼び、扇面と呼ばれる和紙や布を張った面が末広がりに広がっている形状です。

この末広がりに広がる形状がとても縁起が良い物とされ、様々な行事にも使われてきました。

この扇面の紙と布の違いを紹介します。

扇面が紙の扇子

  • 使っているうちに色があせてくる
  • 周囲からボロボロに崩れてくる
  • 扇面の絵が綺麗
  • 両面貼りなので表裏とも細工できる

扇面が布の扇子

  • 丈夫で長持ち
  • 片面貼りなので裏側は骨が見える

まとめ

どちらの面から見ても綺麗なのが紙で、丈夫ですが裏面は骨が見えるのが布の扇子の特徴です。

また、あおいだ時に風が多く送られて涼しいのは紙に分があります。

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