10月2日は豆腐の日!ダイエットにも適した健康食

サイト内検索

とう(10)・ふ(2)の語呂合せから日本豆腐協会によって10月2日は「豆腐の日」に制定されています。

古くから東アジアや東南アジアで食されてきた豆腐は、鎌倉時代に中国より伝来し室町時代に国内各地へ広まりました。

スポンサーリンク

江戸時代の初めころまでは、お盆やお正月、冠婚葬祭など、特別な日にしか食べられない贅沢品で、三代将軍家光のときには、農民に対し豆腐の製造を禁じてさえいます。

豆腐が庶民の食卓に並ぶようになったのは、江戸時代の中ごろからとされ、落語の題材になったり、「豆腐百珍」のような料理本なども出版されました。

当時の豆腐は木綿のみで、豆腐を串に刺して焼いて味噌を付けて食べる田楽は、庶民に親しまれた豆腐料理の1つです。

植物性タンパク質が豊富な豆腐には、20種類ある「アミノ酸」が全て含まれているほか、コレステロールや中性脂肪を減らし、冷え性や肩こりの改善などにも効果がある「大豆レシチン」、脂質・タンパク質・炭水化物の代謝に欠かせない「ビタミンB群」、貧血の改善やダイエットに欠かせない「鉄分」、腸内環境を改善し便秘解消に役立つ「大豆オリゴ糖」など、健康に良いさまざまな栄養素が含まれています。

しかし、カロリーは意外と高く、 絹ごし豆腐1丁(350g)には196kcal、木綿豆腐1丁(350g)では252kcalもあり、これはご飯一膳分(150g)に相当します。

1日1度、主食であるご飯やパン、麺類を豆腐に置き換える「豆腐ダイエット」を行う際は、豆腐の量は1回につき半丁までと決めて食べるようにしましょう。

スポンサーリンク

モバイルでご覧の方へ

全てのコンテンツと、カテゴリー内の記事をタイトル一覧表示としたメニューを作りました。PCの方にも便利です。

モバイル用メニュー

人気記事ランキング

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

サブコンテンツ

このページの先頭へ