2月29日の閏日が誕生日の人はいつ年を取る?

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通常2月は28日で終わりとなりますが、皆さんご存知の通り4年に一度、29日まで暦が続きます。

この日は閏日(うるうび)と呼ばれ、太陽の運行と暦の間に生じるズレを補正する日になります。

もう少し詳しく説明すると、地球は太陽の周りを365日と5時間48分46秒かけて一周しています。

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この端数が蓄積されることで、4年に一度366日となる閏年が発生します。

ただし、100で割り切れる年は平年とされ、400で割り切れる年は閏年となります。

そして、なぜ2月に閏日が設定されたというと、ローマ暦では3月が年始、2月が年末とされており、最終月で誤差を調整したことに由来しています。

良く話題になるのが、閏日に産まれた人の誕生日です。

日本の法律では、誕生日前日の終了時である午後12時をもって加齢されるため、29日が誕生日の人は、28日午後12時に年齢が加算されていきます。

3月1日生まれの人は、平年では28日、閏年では29日に加齢されます。

戸籍法上は2月29日を出生日としますが、行政手続などを行う場合は、2月28日もしくは3月1日をみなし誕生日としなければいけません。

また、誕生日を基準として資格の有効期間などを定める場合は、2月28日を基準とします。

閏年に開催される催しと言えば、2020年の東京開催で注目が集まる夏季オリンピックですが、そのほか大きなところでは、アメリカ大統領選挙も閏年に行われています。

また、かつてのイギリスでは、閏日である29日だけ女性から男性への求婚が公認されていて、男性側はそれを断わることはできない風習があったそうです。

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