薄着になる夏の季節は、ワキが特に気になりますよね。

小さい頃からワキのニオイが気になってコンプレックスである・・・。

学生時代、自分のワキのニオイを全く気にしていなかったのに二十歳を超えてくると気になり始めた・・・。という方もいるでしょう。

実際にワキのニオイが強くなる時期は、女性の場合月経が始まって2~3年だといいます。

しかし個人差があり、女性ホルモンの違いから20代からニオイがではじめるケースもあります。

ワキのニオイとは

「ワキのニオイは、くさい」という話は、「人による」という意見もあります。

なぜなら魅了することで有名なフェロモンは、ワキのニオイでもあるからです。

人間にはワキのほかにも耳の中や胸(主に乳首周辺)にフェロモンを出す器官があるのです。

人によっては、ワキのニオイがとても良いニオイの場合もあり、モテる効果を生み出すこともあるのです。

写真を見るだけでは「いまいち」な異性も会ってみると「この人しかいない!」という人もいるわけで・・・

人間は、顔や体、性格だけが好みではなくニオイの相性もあるということです。

つまりお見合いの際、まず写真で決めることはいいことではなく、会ってみないとはじまらないということですね。

フェロモンと異臭

もしもフェロモンだというならば、ワキのニオイを抑える事は損なのではないかと思うことでしょう。

では良いワキのニオイとはどんなニオイなのでしょうか。

例えるなら良いワキのニオイは、「甘いミルクの優しいニオイ」だそうです。

「香水つけてる?」という質問にNOという人間は多いです。

なぜか良いニオイのする人っていますよね。

ニオイは相性なので一般的に好まれるニオイが「甘いミルクの優しいニオイ」であり、そうではない人でもあなたのニオイがたまらなく好きという人がいるかもしれません。

周囲がワキのニオイを気にしすぎて自分もワキのニオイを対処しなければと思う必要はありません。

必ず自分を変えるときは、人に流されず自分の意思で行いましょう。